昨日、座・高円寺で開催された東京Ruby会議13「緞帳のうらがわ」へ行ってきました。すごく良かったです。

うらがわの景色 / sorah さん
RubyKaigi のうらがわについて。
sorah さん、RubyKaigi の裏で、めちゃくちゃいろんなことをやってくださっているのだなあと。
いつもお祭りのようにたのしませていただいている RubyKaigi、sorah さんをはじめとして裏で動いてくださっている方々に感謝の気持ちがこみあげました。ありがとうございます。
また、自分は去年から Kaigi on Rails の運営に携わらせていただいているので、RubyKaigi の裏の話は、ここは Kaigi on Rails と似てる気がする、ここは少し違うのかも、と思い興味深かったです。
うちがわのうらがわ/ 高橋会長
いつもお世話になっている、日本Rubyの会、高橋会長のお話。
高橋会長の演目の中で詩の朗読の音声が流れたシーンがあり、劇場で聞くことで舞台らしさをより一層感じました。コンセルトヘボウ。
Rubyの会はRubyコミュニティと社会のインターフェース、という言葉が印象に残りました。カンファレンスなどの経費精算もサービス導入したり改善してくださっているとのこと。
Rubyコミュニティでいろいろな活動ができるのも日本Rubyの会のおかげなんだなあと、これもまた感謝の気持ちです。
緞帳が上がるとき / 金子さん
RubyKaigi でいつも登壇されている金子さんによる、登壇の裏側のお話でした。
RubyKaigi 会議直前になると、移動しつつスライドづくりと格闘されている金子さんのご様子を Twitter で見ていました。「スライド作りの様子もコンテンツ」と聞いて、やっぱりそうだったんだと思いました。
内容を練り上げて、そのとき限りの舞台を毎回つくりあげてるんだなあと感じました。
後半、今回の登壇のメイキングとしてのインタビュー形式、モクロー(かわいい)と並んで座りつつのふりかえり、ほっこりしました。
幕間(廊下)
演目の間は毎回 30分ほどで「幕間」の時間でした。
事前に『皆様こぞって「Ruby関連のイベントで手に入れたノベルティ」や「レアな本」などをお持ちよりください。』というアナウンスがあったので、舞台の上にテーブルが置かれ、皆さんが持参したよりすぐりの逸品が説明の付箋付きで並べられました。
#Rubyistお前しか持ってきてないやろ選手権の開催です。
RubyKaigi 2018(仙台開催)で misoca さんのノベルティだったという、最古のRubyコードが入っているというフロッピーディスク(!)が個人的に熱かったです。
舞台の上にあがってみなさんの逸品を見つつ、きている方々と言葉を交わしたりできて、とてもたのしい時間でした。
座・高円寺
高円寺駅近く、テントのような外観の素敵な会場でした。近くに住んでいるのでよくバスで通り過ぎていたけれど中に入るのははじめてでした。
階段のところ、窓や照明がいくつもの丸い形で彩られていたり、すごく素敵な空間でした。
劇場の赤い布張りの椅子の座り心地もとても良かった。わくわくしました。
カフェにも行ってみたいなあ。
つい最近、こどもが学校関連で座・高円寺に演劇見にきてたので、帰宅して「座・高円寺に行ってきたんだよ」と伝えたら、「演劇見てきたの?」って聞かれました。当たらずとも遠からじ。
とても良かった…
「うらがわ」についての舞台のような地域Ruby会議でした。地域Ruby会議ってすごい。
配布されたリーフレットも演劇公演のフライヤーさながらでした。とても良い・・・。
そして、これは個人的なことですが、夫(自分より昔から Rubyist)と同じタイミングで Ruby関連のイベントに来れたこともうれしかったです。こどもがだいぶ大きくなったので選択肢も増えてきたように感じました。
良い舞台を見たなあという余韻にひたりつつ帰途につきました。元気ももらいました。
良い空間・時間をありがとうございました。
(行ってない人にはなんのことやらな文章になってしまったかもしれないですが、たのしかった気持ちが薄れる前に書きたくて書きました)